一人ひとりが大切にされる政治に
前神奈川県議会議員

加藤なを子

かとう なをこ

私の思い

困った時 相談すると頼りになる日本共産党

2021年9月27日

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日本共産党の市会・県会議員の時、そして今も市民から相談を受けることが多くあります。生活相談、労働相談、悩みや意見、要望などを長時間聞くこともあります。

そんな中で、先日も共産党湘南地区委員会を尋ねてきた相談の方がいました。お聞きすると、お金がなくて困っていると警察に相談に行ったらこの住所を尋ねなさいと言われてきたと。

市議の時に何度も経験したのが、路上生活で駅や通路などにいる方に、共産党にいけば相談にのってくれるからと警官に言われたと議員控室にきた方がいたことです。

それなのに何故、公安の監視・調査対象団体なのでしょうか。どうやって暴力革命を?日本共産党は戦争に反対し、憲法を活かした平和外交をすすめる民主的な野党連合政権をつくろうと提案しています。

 困っている、苦しんでいる人たちに寄り添い、支援し解決に向けて取り組むのが共産党です。利用できる制度やしくみはないか、一緒に考え取り組みます。時には長期間にわたっての相談になることもあります。

勿論、解決することばかりではありませんが、頼りにされ誠実な対応に喜ばれ、信頼していただけることは私たちにとって本当に嬉しいことです。時には聞いてもらっただけで気持ちが楽になった。一緒に考えてもらえて嬉しかったといってくださる方もいます。国民の苦難の軽減が立党の精神です。

 他の政党をすべて回り、最後に共産党にたどりつき、ようやく解決への道が開けたという方や、他の会派でうちはできないけど、共産党ならやってくれるよと言われた。議員から共産党の女性議員に相談にいけばなんとかしてくれるからいきなさいと言われたという若い女性の方もいました。

忘れられないのは初めて相談にのった職を失い足をケガして共産党に相談したいと市の職員に抱えられながら生活相談にきた青年。学校をやめて北海道の牧場で働きたいという高校生の女子とお母さんの相談もありました。

相談にのりながら、私たちもさまざまなことを経験し学ぶことができます。ころからも私たちは、頼りになるそして国民に誠実な政党の活動を続けていきます。