一人ひとりが大切にされる政治に
前神奈川県議会議員

加藤なを子

かとう なをこ

私の思い

住民が住みやすいと実感できる街こそ必要 市はそのための取り組みをすべきです

2021年12月10日

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 辻堂が、「本当に住みやすい街大賞」1位になったと報道されました。住宅や不動産の専門家による選定委員会が審査し、住環境・交通の利便性・教育・文化環境・コストパフォーマンス発展性の基準で選ばれたそうです。

 駅周辺の開発による大型商業施設、病院、鉄道や道路によるアクセス、海、海浜公園の環境が整っていることも高く評価されたと。

 市長は、「大変光栄。子育て中のファミリー世帯の転入が多い、魅力あるまちづくりを進めていきたい」と述べたと。そうなんです。子育て世代の実感がじつは大事です。以前、主婦がしあわせを感じる街にも選ばれた藤沢市ですが、街の外見的な条件はそろっていても、実際に住んでいる市民がどう感じているかが大事なのではないでしょうか。

 転入してきた辻堂の子育て中の方たちからは、道路の混雑がひどい、道が狭い、保育園や児童クラブに入れない、学校がマンモスでプレハブ校舎、トイレが臭い、中学校給食がない、ゴミ袋が高いなど要望や意見が寄せられます。住んでみたら違ったの声を受け止め改善のために力を尽くすことが求められています。

 住民の目線や実感で住みやすい街づくりを!