一人ひとりが大切にされる政治に
前神奈川県議会議員

加藤なを子

かとう なをこ

活動日誌

さまざまなご意見や要望が寄せられる対話を続けています。さらに多くの方と対話し要求実現にむけて取り組みます

2021年2月28日

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 「あなたの声を聞かせてください」のアンケートをもって対話を続けています。先週は村岡、湘南台、今週は辻堂、藤が岡地域を訪問。コロナで生活がどう変わりましたか?困っていることやどんなサポートが必要ですか?政治にがんばってほしいことは?最近の共産党、どんな印象ですか?などが主な対話の内容です。

 皆さんからは、ワクチンの接種が近くでできるようにしてほしい、子育て支援策強めて、シルバーパスがほしい、村岡新駅いらない、年金が少ない、若者への支援策強めて、さらに政治家減らすべき、街路樹切りすぎ、定額給付金第2段要望、また接待7万円の食事食べてみたい、菅政権やめさせてなどさまざまなご意見や要望が寄せられます。

 昨日尋ねた女性の方は、最近視力を失われほとんど見えなくなって生活が大きく変わり、ガイドヘルパーさんと飼い犬との散歩が楽しみだと話されました。私たちの訪問に、あたたかい取り組みですねと喜んでくださいました。これから私たちは外出が安全にできるように取り組むことをお約束しました。

 視覚障がい者の方が、外出される時に怖いのは交差点の歩行、横断です。とりわけ音響式信号機を増やすことが必要です。神奈川県(2019年度末)の信号機の9556機。そのうち視覚障碍者付加装置(カッコーピヨピヨの鳴き交わし)772機、音響式(青になりました)は189機、歩者分離式958機です。また安心して歩くことができる横断歩道のエスコートゾーンはなんと16箇所しかありません。(愛知県は242箇所)しかも、音響式信号機は、音が日中のみになり夜間は8割りの音が消されているそうです。

 私は、県議会で視覚障がい者の方が安心して歩行、横断できる環境を整えることが必要と予算を増やすことを求めましたが、これからも引き続き皆さんと取り組んでいきます。

 対話がインターホン越しになったり、お断りや仕事中、忙しいなどでお話できないこともあります。でも皆さんとの対話は、要望、意見を聞くことができ、また新たな気づきや出会い、教えていただくこともあり期待と半分ドキドキしながらお尋ねしています。

 明日は鵠沼海岸商店街を山内市議と訪問する予定です。