社会問題

赤ちゃんにやさしい支援

2020年12月5日

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 駅に貼られていたポスターです。山梨県赤ちゃんプロジェクト、泣いてもいいよ!まわりのみんながあやします。

都留市の「こうのとりチケット事業」は、マタニティータクシー事業で、安心して出産することができる環境づくりの推進事業です。妊婦さんが出産時、退院時の交通手段としてタクシー利用した場合に利用料金を助成します。利用料金上限は1万5千円です。また山梨県産後ケア事業は、宿泊型産後ケア施設に市内在住する産後4か月までの母と子が4日程度滞在でき、1泊2日6100円の宿泊料金を全額補助するしくみです。

 産後ケアは、ワンオペなどで育児不安や負担感を抱える母親に必要なことです。母体のケア、育児に関する相談や沐浴、授乳等の指導、母親同士の交流機会の提供、子育て情報の提供もあります。初めての赤ちゃんママには助かりますね。

 赤ちゃんにやさしい支援の充実は、自治体によりますが、本来は全国どこでも同じように必要です。各自治体任せではなく、政府の赤ちゃんや初めてママへの支援策の重要度が問われています。