一人ひとりが大切にされる政治に
前神奈川県議会議員

加藤なを子

かとう なをこ

私の思い

今、求められていることに応える政治に変えましょう!

2020年9月6日

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今、もっとも市民が求めているのは、コロナ感染症対策です。ところが政府は感染症対策が不十分で、場当たり的になっています。とりわけ医療機関、障がい者・高齢者施設、学校、保育園などで働く方々は感染しないか、させないかと不安を抱えながら過ごしているのが現状です。

 昨日、介護福祉士の友人と、看護師の娘さんに電車で会いました。命を守る現場がないがしろにされていると訴えが寄せられ、不安と疲労の中でぎりぎりの状況だと訴えがありました。現場で求められている医療・福祉・教育現場などで働く方々への費用負担なしのPCR検査の実施、現場の消毒薬やマスク、使い捨て手袋、防護服などの支給も急ぐことが必要です。

予算も人も増やす対応を早急に行うことが求められています。医療や福祉の過酷な労働環境を改善し、医療機関の減収補填、積極的なPCR検査の拡充を国の財政負担で行なうことを引き続き求めていきます。

 いつ総選挙が行われてもおかしくない情勢です。住民の命より、経済や企業優先の安倍政権を終わらせるために今こそ、市民の力で野党共闘を強め新しい政治に変えましょう!私たちが求めていることに背を向け、ごまかしたり隠したり、逃げたりする政治から真正面から誠実に応える政治に変えましょう!