一人ひとりが大切にされる政治に
前神奈川県議会議員

加藤なを子

かとう なをこ

社会問題

届かない支援

2020年5月24日

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 お尋ねした方のお庭からローズマリーとラベンダーをいただきました!ハーブの香りは心を穏やかにしてくれます。

県の休業要請協力金を4月に申請したが、いまだにこない!入金がないと市の上乗せ支援が受けられない。緊急小口資金の上限20万円より金額が少ないのは何故?10万円の特別定額給付金はどうなっているの?いらないけどアベノマスクはいつ届くの?どの支援策もあてはまらない!なんとかしてほしい。多くの問い合わせが、皆さんから寄せられます。

 

 個人事業主、中小企業の方から一日でも早く現金がほしいのに!と悲痛な声が寄せられます。生活と営業支援の制度はさまざまありますが、申請が難しい、面倒であきらめてしまった、対応が遅すぎて間に合わない。これでは廃業、倒産になる!深刻な事態です。また問い合わせの電話がかからない!入金の日にちを確認できない。なにしているの!と怒りがよせられます。

 今日も、10万円はどうなっているの?という市民の質問に、市役所は29日に用紙を送ると聞いていますので1日頃には到着すると思います。口座に入金はされるのは6月中ではないかと思いますとおこたえしましたが、遅そすぎる!とお叱りを受けました。ほんとに遅いです!

 

 引き続き、市民の声を市・県・国に届け、早急な手続きと継続した支援策、さらなる充実を求めていきます!