一人ひとりが大切にされる政治に
前神奈川県議会議員

加藤なを子

かとう なをこ

藤沢市政

休校中の小中学生に軽食の提供が始まりました

2020年4月16日

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 藤沢市は、16日から休校中の小中学生に、昼食の提供を始めました。娘3人がお世話になった六会小学校の様子を見学させてもらいました。中学校には給食調理室がないため、出身小学校で配布されました。小学生は34食、中学生は7食の申し込みだそうです。11時半から12時の間に昇降口で配布されていました。申し込んだ児童は一食100円をもっていきます。受け取った軽食は学校では食べず、持って帰って自宅か学童クラブで食べます。

 今日はおにぎり2個と小さなおかず、牛乳とオレンジでした。パンとおにぎりが日替わりになるそうなので、明日はパンのメニューでしょうか。この取り組みについて、小学生の保護者から知らなかったやひとり親家庭や条件が満たされる家庭しか申し込めないと思っていたなど昨日から意見がよせられています。お知らせはメールで送られていたそうですが、申込みしづらいとの意見もありました。申し込みは10日に締め切られていましたが、4月末まで行われるようなので途中からでも申し込めると助かりますね。児童クラブの1年生のお子さんは、軽食を受け取り後、指導員さんが学校に迎えにきて児童クラブに向かうようでした。

 お昼のない子どもがたちが、この軽食提供を利用できることになればと願います。

 共産党市議団は、議会で休校中の学校給食の提供を要望していました。今回の市の取り組みは、ニュースでも報道されていましたが、県内では海老名市が民間のお弁当を半額で提供する方法がおこなわれています。子どもたちが学校でみんなで一緒に給食が食べられる日が一日も早くきますように!