活動日誌

経団連の医療・介護制度に対する提言は、私たちの健康や命を脅かすもの!やめさせましょう!

2021年11月14日

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赤旗新聞に掲載された経団連の提言に驚きました。なんと医療の受診に定額負担導入、75才以上の医療費窓口3割り負担の対象拡大、介護保険の2割り負担、さらに医療・介護施設の再編・統合などです。

すでに75才以上の医療費窓口2割負担(2倍化)は、コロナ禍でも決められてしまいました。ケアプラン作成に利用者負担や負担の判定に保有資産を反映などがあり、医療も介護も受けられなくする切り捨ての提言です。

 安心して医療や介護が受けられるようにすることが求められているのに、政府がすすめていることはなんとひどいやり方なのでしょうか。そもそも、国民の願いには背を向け、経団連のいいなりに改悪を続ける政権が存続していいとは思えません。

 政府も行政も、持続可能な制度を維持するためといいますが、国民を苦しめ、健康や命を脅かすやり方の何処が持続可能なのか!?人の命より制度が優先?制度を維持するためにあるのが政治です。

経団連のいいなりに改悪をすすめるのはやめさせましょう!一緒に反対の声を上げ続けましょう。