一人ひとりが大切にされる政治に
前神奈川県議会議員

加藤なを子

かとう なをこ

活動日誌

4連休と夏休み そしてオリンピック 感染リスクが高まります 命が大事 開催後でも中止の決断を!

2021年7月21日

IMG_0215

アメリカフヨウ ハイビスカスのような大輪のフヨウ 夏の陽ざしにピッタリの情熱的な赤です

 

 明日から海の日、スポーツの日、そして土日の4連休になります。そしてオリンピックの開会式、競技が行なわれます。今朝、辻堂駅で宣伝していると大きなトランクを持った家族連れがホームに向かう姿に出会いました。そういえば夏休みに入ったんですね。

 全国の感染者数は増え続け、さらに4連休や夏休み、オリンピックの開催による人の流れがさらに広がり、感染拡大が起きることは目に見えています。感染者が増えることが想定されるのに、5輪を強行に進め、菅首相は、大会は国民に夢と希望、感動を与える!?と語ります。国民の命とくらしが脅かされているのに希望、感動感じますか。

 これから医療の逼迫、病床の不足、症状が悪くなっても入院できず、自宅療養では十分な対応ができません。

 さらに菅首相は、オリンピック開催中は、外出は避け、仕事はリモートでと呼びかけますが、お子さんが夏休みで家にいる世帯では、子どもの相手をしたりお昼の用意があったり、到底集中して仕事をすることができるとは思えません。またリモートができる仕事ばかりではないです。

 我慢が強いられ、感染におびえる国民のくらしはそっちのけ、危機的な状況で5輪の開催!これ以上感染を広げない、命を守るために開催後でも、途中で中止をする決断こそ政府に求められています。