一人ひとりが大切にされる政治に
前神奈川県議会議員

加藤なを子

かとう なをこ

私の思い

政府は今すぐオリンピック中止の決断をすべきです!

2021年5月18日

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ユニークな「ブラシの木」 ボトル洗いのブラシにそっくりです

白やピンクもあるそうです。

 15日の赤旗に掲載された小説家の真山さんの言葉に「安心」は人の心の問題だが、「安全」は具体的に数値化するべきもの。ところが組織委員会は「安心」を強調するばかりで、数値をだして「安全」を証明していないと。また東京都医師会会長の尾崎さんは、救急医療の医師、看護師たちがスポーツ大会の中心を担う。今、コロナの最前線で踏ん張ってくれている医療従事者。組織委員会はスポーツドクターの確保だが多くは整形外科医、救急対応仕切れるのか心配。休んでいる看護師対応では担えず今、現場で働き臨床感覚がある看護師でなければ務まらないと指摘しています。さらに選手の対応だけではなく、メディアやスポンサーなど数万人の入国がある。五輪を機会にさまざまな変異株が入り、厳しい状況になりかねない。しかも参加できる選手だけで開催するのは、五輪の精神から外れていると。その通りだと思います。

 先日の議会報告会でも、セーリング競技で感染した選手やスタッフの入院が優先されて市民の入院が拒否されることがあるのか‼そんなことは許されない!と意見がだされました。

世界からも、国民からも中止を決断すべきという声が日に日に増えています。緊急事態宣言が続き、医療体制が危機的な状況での開催は、国民の命や健康を守れるとは思えません。政府は今すぐオリンピック開催を中止し、コロナ感染症対策に集中を!