一人ひとりが大切にされる政治に
前神奈川県議会議員

加藤なを子

かとう なをこ

食べ物で笑顔

免疫力を高めて元気な体は食生活でつくりましょう!

2021年2月21日

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 トマト・小松菜・鮭・帆立・舞茸のバター醤油炒めを作ってみました

産直で元気なからだ作りを「腸活アドバイザー講座」(千葉県多古町の産直野菜ボックスに入ってくる)によると、免疫細胞や抗体をつくる材料はタンパク質。肉料理は週に2回、たっぷりの野菜や味噌汁を先に食べてからがよいそうです。肉以外のタンパク質も欠かせないそうで、肉以外の日は卵、魚、大豆製品を。とりわけ豆腐・味噌・納豆は、大豆イソフラボンもとれるので、若さや美しさを保つ役割を果たすそうです。

 さらに認知症対策は脳トレよりも腸トレ、腸内細菌は、脳を委縮させる活性酵素の発生を抑え、認知症を予防する。

 なんと腸内にやせ菌が増えると、腸壁が厚くなり免疫細胞を作るのを助ける!やせ菌のエサになる食品はもち麦、酢玉ねぎ、酢キャベツ、きのこ、海藻、ごぼう、さつまいも、海藻など食物繊維を多く含むものだそうです。なるほど心がけたいです。

 体にやさしい安全な食品を食べる生活で、免疫力を高めて病気になりにくい元気な体をつくりることが大切ですね。