県政

県道の歩道の整備・改良を急いでほしいの要望を受けて現地調査

2021年1月15日

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 県道310号線は、茅ヶ崎市の「雄三通り」のことです。この通り沿いにお住いの方から、「県道沿いの歩道が狭いうえに段差がありデコボコで、たびたび転びそうになる。危ないのでなんとかしてほしい!」と要望があり、上野県議と金田市議、地域の方と一緒に現地調査をしました。歩道の縁石、グレーチングも様々で、歩道のアップダウンや、斜めの傾斜がついている箇所もありました。

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 写真はベビーカーのお母さんが、歩道が狭いため車道を歩いている姿です。車いすの方も同じように車道を通行するしかないそうで危ないです。

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 バス停やごみ置き場があるため、狭い歩道がますます通りにくい状況です。

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 このグレーチングは、上まで枯れ葉が詰まり水はけの機能が果たされているとはいえず、取り除くことが必要です。

パン屋さん、八百屋さんでお話を聞きました。高齢者で杖の方や車いすの方、ベビーカーの方が苦労している。前は、もっとひどかったと話してくれました。

清月さん(パン屋さん)は、桑田佳祐さんの調理パン(魚肉ソーセージと野菜がコッペパンにはさんである)が販売されているお店でした。

 現地の課題について歩道の整備と改良、住民の皆さんが安心して安全に通行できるように提案していきます。