一人ひとりが大切にされる政治に
前神奈川県議会議員

加藤なを子

かとう なをこ

社会問題

一日中、消毒作業があらたな仕事になり大変な現場

2020年7月23日

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  白いホタルブクロ

保育園に勤務する友人から、日常の様子を聞きました。保育室では、いすやテーブル、道具、子どもたちの触れるおもちゃは、常に消毒。そして施設内外のあらゆる場所の消毒作業もあります。さらに子どもたちに移してはいけないと、保育士自身が感染しないよう対策を強めている。危険と不安の連続になっている。常に職員が足りない中で、三密な保育環境の改善もできず心配の日々が続いている。幼児についても30人で一クラスですが、半分の15人程度で保育ができるようにしてほしいと切実な声が寄せられました。

 現場の様子を聞けば聞くほど、改善が必要だと感じます。せめて、消毒作業を担えるスタッフの配置などできないでしょうか。

 

 県立高校も、体の大きい39人の生徒たちがぎっしりと詰め込まれ、7時間目まで教室で授業を受けていると聞きました。なんとか少人数授業が、できないものかと思います。保育園も学校も子どもたちの命と健康を守ることが求められています。感染拡大防止策の強化や人員の確保、施設の整備、そして保育や学校など現場で子どもたちに関わるすべての方たちが、PCR検査が受けられるようにすべきです。