活動日誌

巨額な光熱費支出 神奈川県も約2兆円 ほぼ域外流出 省エネ・再生可能エネルギー域内普及へ

2019年6月23日

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藤沢エコネット主催で、「ストップ!異常気象・気候変動 国・地方の温暖化対策はどうすべきか」講師 歌川学さん(産業技術総合研究所主任研究員)による学習会が開催されました。

 神奈川県も約2兆円の光熱費支出!ほぼ域外に流出。省エネ・再生可能エネルギー域内普及に転換すれば、お金の流れを変え、なおかつ地域・雇用に大きなメリットになる。化石燃料の輸入代金は海外エネルギー大手へ。省エネ・再生可能エネルギーは化石燃料費を減らし、かつ国内産業への支払いになり雇用を増やす。また家庭の対策だけでなく、家庭以外の排出削減を促すしくみづくりなど、国・地域全体の排出削減へ。

 市民が活動を通じて地域の環境制度づくりに積極的に参加し、さらに選挙で環境政策重視で投票をすることも必要。行政・政党・議員の変化を促し、制度づくりを市民と議論し実現していく。というのが主な内容でした。グラフや様々な分析データーをパワポで詳しく説明を聞きながら学習することができ、よかったです。

 エネルギー転換と将来を変えていくのは私たち!に共感する学習会でした。2050年温室効果ガス排出量80%以上削減、さらにゼロにむけて、豪雨や猛暑をストップするためにみんなで取り組みましょう。