戦争する国づくりストップを!
平和・子育て・教育・くらし
前神奈川県議会議員

加藤なを子

かとう なをこ

藤沢市政

藤沢市は村岡新駅につぎ込むお金があるのに、子どもたちがみんなで一緒に食べる温かい中学校給食のお金がない!

2019年4月15日

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 県議選も市議選でも、訴えているのは、中学校給食の自校調理方式の実施です。公園や学校の周りを宣伝カーで回ると、私たちの話を聞いた子どもたちが「小学校と同じ給食やれるの?」「カレーお変わりできる?」さらに「松坂牛の給食やってよ」などの言葉も飛び出し、大人気です。

 藤沢市の中学は今、自宅からの弁当か、民間業者がつくるデリバリー弁当を注文するかの選択制です。予約制のデリバリー弁当は給食と呼ばれ、給食費補助があり就学援助の対象になっています。

 以前もブログに書きましたが、給食の弁当を注文した子どもが差別やいじめにあっている実態があることを子どもたちや保護者から聞き、共産党市議団が予算委員会で取り上げました。市内中学校19校の自校方式の給食を行うために、私は市議時代に文教常任委員会の議員間討論で、毎年5校実施すれば予算も平準化し、4年で実施できると提案しました。

 村岡新駅は、知事のすすめるヘルスケアニューフロンティア政策と企業誘致のための戦略駅です。そのために駅に50億、さらに周辺の開発やシンボル道路の建設費などが必要な事業です。中学校給食の自校方式は約76億円で可能だと聞きました。

 藤沢市は、中学生の成長発達の保障と食育の観点、教育である給食の実施を決断し、自校調理方式の中学校給食を実施する予算こそ優先すべきです。

 共産党市議候補は提案しています!村岡新駅につぎ込むお金があるなら、、藤沢市の中学生の心と体を育む自校調理方式の中学校給食の実施を!