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平和・子育て・教育・くらし
神奈川県議会議員

加藤なを子

かとう なをこ

私の思い

差別的な攻撃

2017年4月21日

 19の新聞赤旗、潮流の記事に同じ思いです。一部を紹介します。

 <山本地方創生大臣の「一番のがんは学芸員。この連中を一掃しなければ」学芸員の役割もわからず、さらにがんで苦しむ患者にも配慮欠いた発言。原発や震災の被害で避難している方々に今村復興大臣が「自己責任」発言。自分たちと意見が合わない、考え方の異なる人に対する敵意やさげすみ、差別意識の根強さを感じさせると。

 「差別主義者は己の特権や利益を守り、正当化するために、相手がどう感じようがおかまいなく、差別的な攻撃を被害者にむけて行う」(好井弘明薯 差別原理)一掃すべきは、こんな傲慢な人たちの言動でしょう>が主な内容です。

 

 さらに今日は中川経済政務管が女性問題で自ら辞任の報道。安倍政権の下で相次ぐ閣僚の資質を問われる問題が次々とおきています。森友疑惑・教育勅語・共謀罪そして閣僚の暴言。このような事態に呆れ、怒る国民の声を聞くこともせず、ニュースで見た映像は、「桜を見る会」で安倍首相と昭恵夫人が芸能人と一緒に笑顔で記念撮影する姿でした。世界の人々から日本はどう思われているかと思うとやりきれない、なさけない気持ちになります。皆さんはどうでしょうか?

 庶民の苦しみやくらしに寄り添い、国民の立場で変えることができる政治を一緒に実現しましょう。市民と野党の共闘で!