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「自主療養」の開始 県の「自己責任」の対応で命は守れない!

2022年1月28日

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神奈川県は、対策本部会議で市販キットや無料検査で陽性になった6才から49才で基礎疾患がないなど重症化リスクの低い人は、自主療養ができるという新たな仕組みを決めました。そもそもこの年齢ですが、50才と49才で区切る根拠はなんでしょうか?若年層は軽症なので大丈夫の考えはあまりにも危機感がなさ過ぎませんか。

自主療養は強制ではないと言いますが、医師の診断もなく、食料も自分で調達、一人暮らしで急変したら以前のように自宅放置で亡くなる危険もあります。

また自主療養者は外出しないよう求められないので、外出して買い物したら会話せずすぐに戻っていただくようにと阿南さんが発言しているのを聞いて驚きました。感染拡大のリスクはあるけど県民に我慢してと?

県民の命を守る立場で、陽性の方に症状に応じた対応や相談、医師のオンライン診療などが行えるようにすべきです!