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保育施設の抗原検査キット 毎日検査するためには充分な検査キットの配布を!

2022年3月18日

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 (春の訪れを告げるクロッカス)

「学校や保育所の濃厚接触者の特定や行動制限については、自治体が判断する。教員や保育士らは毎日の検査で陰性であれば業務を継続できる」16日厚労省が通知をだしました。

医療従事者だけでなく介護・保育・幼稚園・教員・障がい者施設の従事者にまで自宅待機期間が短縮され、さらに一般の方も抗原定例検査などで自宅待機期間を5日間に短縮できることに。

 とりわけ、保育施設での休園は保護者にとって仕事にいけなくなり深刻です。

保育園を運営する友人から「保育園での検査キットが足りない!市や県から配布してほしい」と要望がありすぐに市に伝えました。

藤沢市では18日付で、市内認可保育施設に対する抗原キットの配布が行なわれることになったと市議団から聞きました。認可保育施設113施設が対象で、22日以降配布されるとのことです。配布数は、15、000検査分です。

配布は歓迎ですが、1施設について約130の配布。さっそく友人の園に連絡したところ、保育士は30人、わずか4回の検査分しかない、少なすぎる!と。当然の意見です。

市は認可保育所の原則開所、業務の継続、保護者の就労継続、社会機能を維持するためと配布の理由を記載しています。県にも責任があります。引き続き充分な検査キットの配布を求めていきます。