一人ひとりが大切にされる政治に
前神奈川県議会議員

加藤なを子

かとう なをこ

活動日誌

議会報告会で、皆さんから質問やご意見をいただきました!

2021年4月16日

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 新たに、建て替えが行なわれた複合施設「藤ーてりあ」の中にある藤が岡市民の家で、土屋市議と市議会・県議会の報告会を行ないました。この施設は小規模介護施設・病院などの民間施設と、市民の家、保育園、児童クラブなどの公共施設が並んで建設された複合施設です。市が特別目的会社である「ふじがおかいきいき交流株式会社」と事業契約と基本協定をむすび、建設、維持管理、運営を民間資金の活用で行うというPFI手法です。

初めて利用しましたが、どこに何があるのか複雑な配置に迷い、利用したホール内の設備の使い方など説明もなく四苦八苦しながらになりました。建物内のサインや新しい設備の使用方法も説明が必要です。参加者からも市民の家の管理について、他の市民の家のように利用者や自治会などが係る運営委員会のようなしくみではないのかと質問もだされました。駐車場が有料になっているが市民の家利用で減免・免除はないのか、駐輪場の民間との区別についても質問がありました。利用しやすい施設のあり方が問われます。

 土屋市議とだされたご意見や要望を市に伝えていきます。

 またワクチンの接種について時期や接種場所、地域外の接種、村岡新駅とまちづくりについて、福祉の充実や住民の意見の反映などがだされました。県議会の採択や国への意見書、陳情請願の会派の態度について報告をしています。参加者からは、市も国も野党共闘で共産党と立憲民主党など野党は同じ態度なのに、何故県議会は違うのか?と聞かれますが説明に困る状況です。

 補聴器の補助や高齢者医療費の2倍化、病床削減、ゆきとどいた教育、女性の貧困や差別にかかわる陳情や請願に賛成できない県議会の会派は、野党会派とはいえないと批判されます。市議会では、国でも賛成しすすめているので市でも同じ態度にと話しているそうです。市民の方が質問したところ「県議会と国政は違うので。」と言われ「唖然とした!」県議会はどうなっているのかと。

 引き続き、議会ごとに報告会を行ないますので是非また参加してください。ご要望・ご意見をお聞かせください。