一人ひとりが大切にされる政治に
前神奈川県議会議員

加藤なを子

かとう なをこ

県政

生物多様性がくらしと密着していること、その大切さを認識すること。

2020年8月21日

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 藤沢市役所分庁舎の1階ロビーに生物多様性の展示コーナーがありました。

 市は生物多様性を守っていくために、「藤沢市生物多様性地域戦略」があります。

1、生物多様性を守る取り組みを

2、くらしの中で行動しよう

3、仕事の中で行動しよう

4、子どもたちに伝えようが主な内容です。

 また県も、生物多様性「今、私たちにできること」やかながわの生きもの調査への参加を県民に呼びかけています。

 市の生物多様性への影響の記述には、

木をきったり、山をけずったり、海や田んぼをうめたてると、生きものが生きていく場所がなくなる。災害にも弱くなる。いつもより、気温があがること、大雨がふることなどが地球全体でおこり大規模災害がおこっている。重大なことは、人間が生きていくためには「生物多様性」がなくてはならないことを知らず、こわしてしまうことですと。(子どもたちにもわかるようにひらがな表示です)

 

 市も県も、逆なことをしていないでしょうか。自然を壊し、道路や開発を進めることはやめるべきです。市は「生物多様性を守り、伝える人を探し、育てよう!」となっています。そのためにみんなで取り組みましょう!