一人ひとりが大切にされる政治に
前神奈川県議会議員

加藤なを子

かとう なをこ

活動日誌

夏の海岸の安全と安心のために市と県が力をあわせて取り組むことが求められています。

2020年7月12日

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 海水浴場の開設が断念される中、片瀬海岸の様子を山内市議と視察してきました。海岸はマリンスポーツを楽しむ方が多くいましたが、家族連れで波打ち際で遊ぶ子どもたちの姿もありました。

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 十分な安全対策が確保されていないので遊泳はお控えくださいの立て看板や、入水は旗の間で、またマリンスポーツはその旗の間に進入しないで!など複雑な表示になっています。

水難事故防止のため、「スウイム ビトウイーン フラッグス」の導入されます。ライフセービング先進国で実施されているもので、ライフセーバーが日ごとに風や波の状況・離岸流の発生個所などを確認し設置。その旗の間を入水範囲とする安全管理法とのことです。これから赤と黄色の旗を設置するようですが、組合長さんのお話では、位置の固定については⚓のような錘をつけると話されていました。その旗の間をライフセーバーが監視するということです。それ以外で入水する方もいると思いますが、警備員に入らないでくださいと注意されるのでしょうか。

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 この機械は、海岸のごみを取り作業に使うもので美化財団の職員さんが、海藻や打ち上げられた海藻やごみをこの装置で取っていました。今年も台風によって多くの漂流ごみが海岸を埋め尽くすことになることが予想されます。また海岸を利用する方々のごみのマナーの徹底も重要です。

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 毎年設置されている海さくらです。18日からこの場所がライフセーバーの詰め所になるそうです。

 ライフセーバーは午後3時までの契約になっています。3時以降は警備員対応になると聞いていますが、水難事故などの救助は難しいのではないでしょうか。すでに砂浜を警備員が2名でパトロールを実施していました。

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 実は東浜は、駅から地下道を抜けて浜に向かって階段を降りるのですが、警告看板は、右側に設置されています。一番目に付く左側にはありません。看板を増やすよう要望したところ、県は予算がないのでと断ったそうです。人の導線に適した設置や十分な予算が必要です。また今年は海の家の設置がないため、置き引きが多く発生するのではないかと心配の声も聞きました。

 夏の海岸を訪れた方々が安心して安全に過ごせるように市も県も力をあわせることが必要です。