一人ひとりが大切にされる政治に
前神奈川県議会議員

加藤なを子

かとう なをこ

お知らせ

藤沢市10万円の特別定額給付金は、約1割の振込。さらに営業とくらしへの支援を継続してほしい!

2020年6月23日

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 アカパンサスの花が咲きだしました

藤沢市の特別定額給付金(10万円)は、19万2800世帯に発送されました。今日、土屋市議に確認してもらいました。そのうち、申請書が届いているのは、現在17万9515世帯。振込まれたのは18048件だそうです。約1割の世帯に振り込まれました。他市ではすでに、9割振り込まれているところもあります。

 「支給決定通知書がきた!振り込まれた!」という方もいますが、多くの方は、まだまだこれからになりますが市民は心待ちにしています。

 8月まで申請期限がありますが、まだ申請を市にしていない方が1万世帯以上います。申請書がなにかわからずそのままになっている。また記入の仕方がわからない。コピーができないなどさまざまな理由があるのではないでしょうか?もし、申請書がない。また書き方がわかない方は、私たちにまた市にご相談ください。

 また県の休業協力金も大変遅れています。4月の後半や5月初めに電子申請したが、何も県から連絡がないがどうなっているのか!と怒りの声が多く届いています。第2段の協力金は、数日で振り込まれていますが、どうなっているのかの問い合わせがあるのは当然です。

 藤沢市は、県の第1段の協力金の入金確認できないと、市の協力金が受けられません。そのため市は申請の期限を7月31日まで伸ばすようですが、一日も早く現金が手元にこないと廃業や倒産になると中小業者は困っています。

 特別定額給付金も9割の世帯はまだ届きません。どちらも待っている、困っている方たちに一日も早く届くように早急な手続きを引き続き県にも市にも求めていきます。そしてさらに国も県も市もこれから厳しくなる営業やくらしへの支援を継続するよう求めていきます。