一人ひとりが大切にされる政治に
前神奈川県議会議員

加藤なを子

かとう なをこ

食べ物で笑顔

イチゴの甘さ

2020年3月10日

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 夫の実家がある栃木で娘とイチゴ狩りをしてきました。イチゴは少しづつ温かくなる温度で赤みを増しながら糖度をあげていくとのことです。ハウスで育ったイチゴはとっても甘いのだそうです。ヘタの近くまで真っ赤なイチゴを口に入れると甘さがいっぱいに広がります。店頭にならぶイチゴで摘み取る時に青い状態だと、日にち立てば赤くなりますが、それだけでは甘味がないままで甘さ控えめになるのは当然ということですね。

 「子どもたちが、コンデンスミルクをもってイチゴ狩りにくるんですよ。でもイチゴの甘さを感じてもらいたいのでまずそのまま食べてみてね!と話すんですよ」とイチゴ園の方から聞きました。イチゴは少し甘酸っぱいもの。色々なイチゴの味があって、さらに自然な甘さを子どもたちに感じてほしいなと私も思いました。