活動日誌

新型インフルエンザの感染が広がる中、国民健康保険証は対象者全員に発行を!

2020年2月24日

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 藤沢市では国民健康保険料を滞納すると、短期証という期限が6か月間の保険証が発行されます。またさらに病院の窓口で医療費の支払いが10割負担になる資格証の発行も行っています。

 横浜市では、すでに資格証の発行はやめ、さらに昨年から短期証も発行していません。対象の方には保健証を発行しています。

 国民健康保険は国民皆保健制度です。国保法に定められているとおり社会保障です。その立場にたち、誰でもいつでも医療が受けられるようにすることが地方自治体の役割です。

 払いたくても、高すぎて払いきれない方が増えています。行政は住民により添い、親身になって相談にのり、分納や減免制度をお知らせするなど等しく医療を受けられるよう患者の受領権を守ることが必要です。

 新型インフルエンザの感染が広がる中、症状があっても保険証がなく病院にいけない状況をつくるべきではありません。命と健康にかかわる短期証や資格証の発行はやめて、国民健康保険証の発行を緊急に行うべきです。