社会問題

児童虐待を生き延びて 当事者が語る活動の記事から

2019年1月22日

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 21日・22日と新聞赤旗に連載された「児童虐待を生き延びて 当事者が語る活動」の記事を読みました。親からの虐待を受けた体験を語り、「虐待当事者としてつらい思いをしている子の気づきになりたい」「自分が親からされたかったことを子どもたちにしてあげたい」の言葉につらい体験を乗り越えてこられた強さや優しさを強く感じました。「つらかったですね。よく乗り越えてこられましたね」と声をかけたい気持ちでいっぱいです。

 そして「本当はさみしかったんだと素直になれた」「親に認めてもらいたいと思い続けていたから」と思える強さにも感動しました。つらくあたることしかできなかった親に、周りに相談や支援する方がもしいたらと思いました。

 私たちはこれまで児童相談所、一保護施設、児童養護施設、子どもの虹情報研修センターなどを訪問させてもらいました。これからも引き続き議会でとりあげ、県も責任を果たし体制の強化も含めてよりそったサポートができるようにしていかなければと感じています。