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神奈川県議会議員

加藤なを子

かとう なをこ

社会問題

県会議員は県のため地域のため働く役割があります。

2015年8月4日

 

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 写真は、県議会のおはなしという冊子です。発行しているのは神奈川県議会です。地域の市役所などにもおいてありますので皆さんも是非、手に取って見てください。

 県議会で会議がないとき何をしてるの?に「県民の皆さんの話を聞いて相談にのったり、これから県の仕事について勉強したり、いろいろな問題を解決するために、お願いにいったりしているんだよ。」とあります。その他にも「どんな仕事をしているの?」や「会議はどんなふうに行われるの?」「議会はどこで行われるの?」など詳しく記載されています。

 昨日、79歳の女性の方から請願の結果について質問があり懇談しました。県議会では、委員会での請願の扱いが賛否のみ公開です。各委員の当局との質疑の様子、請願に対しての委員の態度の理由は、わからないままです。

 冊子では、「議会では請願・陳情の内容をどうするか、話し合って決めているんだよ。これが審査だよ。」とあります。何故反対なのか、県民は不採択、不了承の各会派、委員の態度の理由を知りたいと願っています。しかもそれはあたりまえのことです。やはり陳情・請願について委員会で行う当局の説明や委員と当局の質疑を休憩中に行うのではなく、市議会のように傍聴者に公開して行うべきです。