食べ物で笑顔

暑さで食欲がおちますが、社会を変えるために投票率は上げたい!

2018年8月11日

 我が家は産直で、海老名畜産のお肉をとっています。今日はその甘いひき肉を使って餃子を作ってみました。我が家はキャベツとニラ、ベランダで育てた青じそを少しいれて作ります。やはり自家製は、さっぱりしていてたくさん食べることができます。

 今日の日本共産党96周年湘南地区委員会記念講演会に参加の方から「暑さで食欲がなくて6キロも体重が減った!」という方がいました。この夏の暑さは体にこたえるというより、健康を脅かすものになっています。皆さんも食べ物を工夫をして、必要な栄養を少しづつ取り入れながらお過ごしください。

 今日の講演は、藤沢市弥勒寺に子どものころから住んでいた栗原千鶴さん(赤旗外信部副部長)の「激動の朝鮮半島と平和の息吹」を聞きました。韓国の様子、日韓関係や南北首脳会談、朝鮮半島の情勢など詳しく知ることができました。

 韓国では選挙の時はもちろんですが、普段もふつうに住民が食事やお茶をしながら、お酒を酌み交わす時も政治談議をしているのだそうです。政治に感心が高く投票率70%にもなるのはそのせいでしょうか?

 社会を変えよくすることができる、その政治をつかさどる代表を選ぶのは私たち有権者!の意識。日本でも学び実現したいですね。