県議会

県議会代表質問が始まりました

2017年6月17日

 本会議初日、知事より補正予算案と諸議案について概要説明が行われました。H28年度の一般会計補正予算は、決算見込みは最終確定には、至っていないが、単年度収支では赤字の見通しであるものの、実質収支では、黒字決算が見込まれると報告がありました。

 概要説明の冒頭で、オリンピックの取組に触れ、東京都が湘南港の艇移動、漁業補償を、組織委員会が選手村の経費を負担することが決まったことを示しました。最後に北村透谷のことばを引用し、いのちが輝く神奈川を実現するため県政の諸課題に取り組むとしました。いのちが輝く神奈川はいつ聞いても不思議な言葉です。

 

 16日は、自民党・民進党の代表質問が行われました。どちらも国保の運営について質問がありました。「激変緩和を記載することや市町村の意見を丁寧に聞きながら一体で進め、遅れがないよう積極的に支援する、どこに住んでいても少ない自己負担で、制度が安定的に続けられるよう県が責任主体となるので安定化が図られる」と知事より答弁がありました。国保がバラ色になる?ような捉え方でした。

 共産党県議団の代表質問は、19日(月)16時頃からの予定で、私たちも国保について質問をします。